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*新婚旅行4日目*モンマルトルの丘とパリ半日観光。

土曜日にお家に帰ってきました!
やっぱり自分の家はいいなぁ(*´∀`*)

*****

この日は集合時間が8時以降だったので、初めてホテルの朝食を食べることが出来ました♪

P1110818.jpg


ぬぉーっ!
なんだこのおいしさ!

日本のホテルの朝食のバイキングと比べて、パン5種と飲み物5種、あとは3種類のハムにピクルスにスクランブルエッグ、あとはミニチーズ、ヨーグルト等…と、品目が多いわけでもない、割と質素な朝食なのに!

パンが素晴らしくおいしい!
コーヒーもおいしい!


これだけで、満足ー!!(*´∀`*)


個人的に半熟のスクランブルエッグも大好きでしたが!

でも、よくよく考えると、無料でここまで出してくれるホテルも珍しいんだよね…。
フランスのホテルには、朝食はパンとコーヒーのみ、それ以外の料理はバイキングのように並んでたとしても食べた分だけお金をとる…ってとこが多いんだって。
だから最初、パンとコーヒー以外のものを食べてもいいものかすごい迷ったもん。
結局食欲には勝てなかったけどね!(笑)

…無料でよかったぁ。


さてさて、今日はモンマルトルの丘を含むパリ半日観光です。

P1110828.jpg


丘の下には、映画「アメリ」に出てきたというメリーゴーラウンドがありました。

可愛いー!(*´∀`*)
乗りたかったぁ!


そこからはもぅ自由行動だったので、おのおの自由に徒歩なりケーブルカーなりで上にのぼっていってよかったんだけど…。

徒歩、割ときつーい!


思ったよりもずーっと、高い!
階段を登っても登っても、着かない!

しかもここ、たくさんのミサンガ売りがいてねー。
油断してると勝手に腕にほどけないように結ばれちゃって、お金を請求されたりするらしいのよ。
だから、そぅいう人たちとか物乞いの人たちとかを避けて通るのが結構きつかった;
もちろん、スリも多いし!
フランスでは割と、そぅいう貧富の差を感じる人たちをよく見ます。


P1110834.jpg


えっちらおっちら歩いて、なんとかてっぺんへ…。

目の前のサクレ・クール寺院もさることながら、後ろに広がる景色もとってもきれいだった!
パリの街が一望できます。

サクレ・クール寺院の中は、本当に寺院ー!って感じ。
観光客が気安くうろうろしちゃいけない雰囲気…。
でも、中の装飾も凝ってて、すっごくきれいだったのよ。
写真が撮れなくて残念~;


P1110855.jpg


モンマルトルの丘の上には、たくさんの画家さんがいます。
下町のような親しみやすさがあって、なんだかモン・サン・ミッシェルの周りに立ち並んでたたくさんのお店を思い出しました。
こぅいう雰囲気、好き。

もっともっと見ていたかったけど、本当に自由時間が少なかったため、帰りはケーブルカーで急いで降りました。
その降りた丘の麓から集合場所までも、いっぱいいい感じのお店が並んでたんだけどね…。
ほとんど見れず;


P1110897.jpg


次は、エッフェル塔が最もきれいに見える場所とやらで、エッフェル塔を見ました。
ちょっぴり曇ってて、きれいに写真が撮れなかったのが残念;

ここにもスリと、押し売りの類の人たちが多くいて、ちょっぴり困ったり…;


そのあとは、フランスのデパート、「プランタン」へ!

‘Soldes’っていうセールがあっていたせいもあってか、ものすごい人…!
お土産やシリコンのタルト型やニナ・リッチのりんごの香水(ヨーロッパ限定かと思っていたら、最近日本でも売り出されたみたい…?映画「HERO」にも出てきたし)を買ったりして、足がいっぱいいっぱいになるまでうろうろ。


一度ホテルに帰って、適当なお昼ご飯を食べながらゆっくりして…。


夜は正装に着替えて、フランス料理のディナーに出かけました。

オサレな店内にちょっぴり緊張しつつ、カタコトの英語で一生懸命何を食べるのか説明して…。
料理を待っている間に写真を撮ってたら(日本人丸出し)、金髪で白人の何やら格好のいいウェイターさんからテツとのツーショット写真を撮ってもらえたりして。
「メルシ」ってルーがお礼を言ったら‘It's for you!’とウィンクしながらにこやかに言われ、「こんなかっこいい人に言われたら、まんざらじゃないねぇ」などとテツに話しかけたら、「‘It's for you!’…ほら、俺も言ったよー!」と微妙な対抗意識を持たれて、珍しいヤキモチ(?)にちょっぴり嬉しい気持ちになったりしつつ、先ほどのウェイターさんを見たら、私たちが写真を撮ってもらってたのを見た他の日本人客と思しき人たちから「私たちも写真撮ってよ!」と注文を受けているのを見て申し訳ない気持ちになったりしてたら、料理が運ばれてきました。

…どれもこれも、おいしかったー!(*´∀`*)

フランス料理らしく、オサレで、綺麗で…。
フランス旅行で食べた夕食の中で、一番においしかったです。
満足!


んで、最後にデザート…。

これまた金髪巻き毛で白人さんの、まだ少年のあどけなさの残る若いウェイターさんが…。
「Happy birthday to you~♪」
と歌いながら、ホールケーキを持ってくるのが見えました。

この時点でルーは、まだ「なんだろ、この人たちがルーの誕生日を知っているわけないし…。何かのイベント?かな??」などとぼんやり思っているだけでした。


「Happy birthday…to you~♪」


ルーの目の前にケーキを置いて、天使の如く微笑みかけてくる、ウェイターさん。


…え!?
ルー!??


事態がさっぱり飲み込めずにきょろきょろしてたルーに、テツが「おめでとう」と笑っているではありませんか。


…ったー!

やぁあっとわかった!
事態が飲み込めた!



鉄矢君が予め、旅行会社の人に相談して用意してくれてた、サプライズ…だったんだね。



そぅこうしている間に、ウェイターさんが切り分けたケーキを持ってきてくれました。

P1120031.jpg


可愛い…(ノ´∀`*)

マカロン風の不思議な味わいのケーキ。
甘くて、嬉しくて、とっても幸せな気持ちになりました。

そんなわけで、レストランでの食事はロマンチックに終わったのでした…vV

テーマ : フランス   ジャンル : 旅行

真魚たん(`・ω・´)
2007年10月03日 18:46

おかえりなさい♪

いやぁ、新婚旅行先でサプライズなんて・・・・
羨まし過ぎます☆素敵過ぎます☆
写真も綺麗ですねー、ケーキも美味しそうだなぁ♪


彦六
2007年10月03日 20:45

甘い…
甘すぎるよー!!!
ごちです(笑)


ヤヤ
2007年10月03日 23:59

甘~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い


ルー
2007年10月04日 09:53

>みひさん

サプライズって、何でこんなに嬉しいんだろうねぇ。
予想だにしなかったから、本当にびっくりしたよ!

ケーキはおいしかったけど、お腹いっぱいだったこととものすごく甘かったことから、1切れでいっぱいいっぱいでした…(´;ェ;`)


>彦六さん

あはは、甘かったかな(笑)。

フランスのケーキは冗談抜きに甘すぎて、なんか飲み物と一緒じゃないと厳しいの…。
でも、フランスで出される飲み物はもっぱらワイン・シャンパン・ミネラルウォーターで、ケーキに合う飲み物を一緒に出してくれることはないんだよね…。
日本のケーキの控えめな甘さや、デザート付きの食事にコーヒーや紅茶がついてくるといった文化は、いったいどこから来たのだろう…。
お菓子というとフランス菓子なイメージやったけど、絶対日本のとは違うし…。
うーん??


>ヤヤさん

ハズカシス(*´・ω・`*)


彦六
2007年10月04日 13:09

いやぁ、セロのサプラ~イズ見るより、そんな素敵なサプライズされたい!
だんなさんがロマンチック思考なのもうらやましい☆(笑)

イギリスかなぁ??
英国といえば、お茶会…スコーンに紅茶!

あ、でも日本には茶道があるからその流れなのかもね!


ルー
2007年10月04日 13:32

>彦六さん

あはは(*´∀`*)

夫婦してどっちもサプライズ好きなものだから、お互いどっかでサプライズしようと虎視眈々と狙ってたりするのよね…(笑)。
でも、私が鈍いせいもあるのか圧倒的に私がサプライズされることが多いという…(´v `;)

ティータイムの習慣はイギリスっぽくもあるけど、でもイギリスはスコーンとかショートブレッドとか、そぅいうそっけない味のものでお茶するイメージが!
そ、それに、イギリスは食べ物が激マズで有名やし…お菓子もあんまりおいしくないとか…ごにょごにょ(笑)。
(アメリカの味オンチも植民地時代にイギリスから来ているんだとか??・笑)

そっか、お茶と甘いお菓子の組み合わせ、確かにもともと茶道にはあったんだよねぇ!
お茶とお菓子の組み合わせはひょっとすると茶道の流れなのかなぁ…。

うーん、日本のケーキの流れはどこに!??;
ミルフィーユもフランスと日本は別物の粋だったしなぁ…;


彦六
2007年10月04日 19:18

へー。いいなぁ、そういう関係!
互いに相手を意識して努力してるのがすごい(>∀<)
それがラブラブの秘訣か!

お茶(紅茶、珈琲)にお菓子って当たり前すぎて気にしてなかったけど、
文化の違いってそういう何気ないところに潜んでるもんなんだね!
日本人って違う文化を取り込んで独自に発展させたりするし…
カレーとか…。
調べてみると色々面白そう!
異文化~☆


ルー
2007年10月05日 22:04

>彦六さん

いいかなぁ。
恐縮です(o-ェ-o)

やっぱり結婚してからも少しはそぅいう恋人関係的なところを持っていたいなぁ…ハズカシス(*´・ω・`*)

そぅいう異文化、私大学の時レポートのテーマにして書いた覚えが…!
開国してからの日本、特に明治時代あたりにしぼって…。
とんかつとか、カレーとか、そぅいう食べ物関係。
あー、でもあんまり覚えてない…!(´д`lll)

でも、そのレポート書いた時も思ったんだけど、日本人って本当に自分の文化と他人の文化をうまいこと混ぜて独自の文化に昇華するよねー。
そぅいうとこ、誇りに思ってもいいと思うな。
まぁ、裏を返せば「自分がない」とも思われやすいのかも知れんけど…;
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ルー大柴でもカレーのルーでもありません。

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