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念願のデジイチ。

とうとう、デジタル一眼レフ、買っちゃいました!
Canonのkiss X3、ダブルズームキット!!

デジイチは大学時代からずっとずっとほしかったのですが、なかなかふんぎれず…。
コンデジで十分いけると思ってたし。
でも、周りの人がデジイチで撮った写真を見るとやっぱりデジイチの写真ってコンデジのものとは違う!
なんていうか、その場の空気が伝わってくる感じ。
臨場感がすごい!
(本人の腕の問題という点はおいといて・笑)
私が大学生だった4~5年前と比べるとデジイチの値段もものすごく下がってるし、デジイチ熱が復活したとこで勢いのまま買っちゃいました♪


それにしても、今はデジタルカメラの種類が本当に多いなー!
私が20歳の時初めてコンデジを買った時は、そんなに種類もなかったから、見かけの可愛さだけで買ったものだけど…。
(赤いLUMIX…当時最高の500万画素で値切りに値切って5万にしてもらったやつ。その時はSDカードとかもめちゃくちゃ高くて256MB(だったかな?)で5000~10000円位したっけ)
日曜日に4月で初めての休みをもらえた旦那さんも一緒にカメラのキタムラへ行って、お店のおじさんに色々見せてもらうもなかなかどれにするか決められなかったー。


実は最初kissを勧められた時、マイミクさんの受け売りで「先々を考えて初心者向けのものではなく、中堅どころを買おうと思ってるんですよねー」ドヤ顔で「わかってますよ」ぶってみたんだけれども。
「ほう、眼の付け所がいいですね」とおじさんに褒められ、いざ大きなデジイチを見せられ説明を受けても頭は完全に?状態…。
「なるほど」「うむ、そうですね」と一生懸命おじさんの話に相槌を打ったものの、顔に思いっきり「わかりません」とかかれていたのでしょう、徐々にkissを勧められる方向へ…。


あー、私カメラ好きとか言ってたけど、全然違かった。
本当に何の知識もなかったー。
びっくり。
これでよくも「初心者向けではなく…」なんて言えたもんだわよ。
もうカメラが趣味とは言えない…il||li _/ ̄|○ il||li


kissでも、X3と最近新しく出たX4で悩んだけど、おじさんの話によると、純粋に「写真を撮る」という点において、デジイチの機能はもう限界まで上げきってしまっているとこがあるんだそうな。
画素数もおそらく2000、どんだけでも2400万画素が限度だろうとのこと。
だから、X4は動画や暗いところで明るい写真を撮るという点はX3よりも優れているが、X3でも十分いい写真が撮れるだろう、と。
その他にも、X3は価格が下がってダブルズームキットで7万だったこと・X4に10万使うならもう少しお金を出してCanonのもう1ランク上の13万のデジイチを買った方がいいと思うという旦那さんの言葉から、X3に。
それにレンズフィルターや5年保証をつけて、ジャスト8万。
さよなら、諭吉×8…。

一応これで様子を見て、デジイチの知識や技術をもっと得てからまた買う!という算段でいくことにしました♪
10万より7万の方がまだ買い替えしやすいもん(笑)。


おじさんが熱心に色々な話をしてくれたおかげで、手ごろな値段で私に合ったデジイチを買うことができて、すごく満足です。
kissくらいの大きさなら持ち歩けるし♪
価格の面でネットで買おうかなぁとも思ってたけど、やっぱりお店で買ってよかったなぁ。
ネットで買ってたら絶対デジイチ使い方わからなかっただろうし、レンズフィルターのこととか知る由もなかっただろう…。

そんなわけで念願のデジイチ、一昨日からワクワクと触って楽しんでいます。
もっと早く買えばよかったよー。


今日はポリオの帰りに近くの公園まで行って、色々撮影してきました。

塩原中央公園のつつじ


塩原中央公園の花


ブレたりボケたり、んまぁものの見事に「宝の持ち腐れ」な写真しか撮れませんでしたが。
やっぱりカメラは面白い!
あれこれ触って、楽しみながらデジイチと遊ぼうと思います。


それにしても、このデジイチで撮った写真たちが復元できて本っ当によかった…(´;ェ;`)
カード初期化の後にデータの保存がちゃんとされてないことに気付いて、馬鹿みたいに「おかしいなぁ、ちょっと試し撮りしてみよう」でデータの上書きした後だったから「DiskDigger」でダメだった時は諦めかけてたけど…更に検索かけてて発見した「PhotoRec」。
こんな素敵な無料ソフトがあったなんて!
ありがとう「PhotoRec」ー!
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6年間。

3月30日で鉄矢君と付き合い始めから数えて、6年になりました。

そんなわけで3連休の最終日、思い出の地である唐津・呼子へ。

裏道をうろうろしておいしいクリームパン屋さんを見つけたり、途中で個人的に一番おいしい!と思ってるロールケーキ屋さんでロールケーキを買ったり、当時一緒に歩いた七ツ釜を散歩したり、散歩の途中で画家の人に呼び止められて、ハルを絵に描いてもらったり。

治七のクリームパン


七ツ釜



そして〆はなんといってもイカ!

大和のイカ


普段はお昼に食べることが多いんだけど、今回は夜だったこともありなかなか店が見つからず大変だったー;
聞いたところによると、最近海が荒れててイカの捕獲量が少ないせいで、夜になる前にどのお店もイカが売り切れちゃうんだって。
やっとこさでありつけたイカ、おいしかったよー!

実は私、鉄矢君との初めてのデートで呼子のイカを食べるまで、イカってそんなに好きじゃなかったんだよね。
でも、連れて行ってもらったお店で食べて、目からうろこ。
あまりのおいしさに、食べ物に弱い私は「20年生きてて今まで嫌いだったものを瞬時に好きにさせるとは…なんてやつだ!」と、あっさり鉄矢君に対する評価をMAXまで上げたのでした。


それにしても6年…。
長かったような、短かったような。


6年前の自分たちを思い出すと、とにかく青かったなぁと(笑)。

お互い20歳、大学3年になる直前から始まった私達。
なんせお互い異性と付き合うの自体が初めてだったため、ちょっとしたことが嬉しかったり悲しかったり…。
しかも私の大学が他県にあり遠距離恋愛だったもんで、ほんの少しのことが大きなことに感じられてた。
毎日メールのやり取りをするだけで幸せだったっけなぁ。
逆にメールの返事がちょっとでも遅いと落ち込んだり。
とにかくうわーっと恋して、激しく浮き沈み。
本当に若かった、私達。

社会人になって私に色んなことがあって…。
体に変化を起こすくらい精神的に参ってた私を、鉄矢君はひたすら支えてくれた。
本気で死にたかった。
会社に行くのが嫌で、罵倒され続けるのが辛くて、何度車の前に飛び出そうか、高いところから下を覗き込みながら落ちたら死ねるか考えてた私。
地獄の日々で、鉄矢君だけが当時の私の支えだった。

最終的にドクターストップがかかって、これからどうやって生きていけばいいか途方にくれていた私と結婚してくれたのも、鉄矢君だった。


結婚してからは、付き合っていた時みたいにお互いを見てばかりはいられず、同じ方向を向くためにたくさん話し合ったりケンカしたりした。
付き合ってた時は全然ケンカなんかしなかったのに、どうして前みたいに仲よくいられないのだろうと悩んだこともあった。


可愛い息子も産まれた。
2人で大事に育てていこうと決めた。


まだまだお互い未熟。
今でもケンカはたくさんする。
ほんの些細なことで言い合いに発展して大喧嘩になったり。
ぶっちゃけ、記念日の夜にもケンカしたけど…しかも発端は「鉛筆削りを返してもらってない」「返した」の押し問答で。
「もう別れてやるー!」なんて宣言することもあるけど(笑)。


だけどねー、不思議なもんで、やっぱり離れらないんだなぁ。


きっとこれからもいっぱいケンカするだろうなー。
お互い似たもの同士というか、負けず嫌いが過ぎるんだよなー。
でも、きっと少しずつだけど成長していってるはずだから。

今は見ないチャーミーグリーンのCMみたいに、年をとっても手をつないで歩く夫婦を目指して頑張っていきたいなぁ♪
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ルー

Author:ルー
ルーはルー。
ルー大柴でもカレーのルーでもありません。

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Tree-Arcive
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