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映画「借りぐらしのアリエッティ」

「借りぐらしのアリエッティ」、連休中に観てきました。

たまたまその日暴れに暴れて結局お昼寝しなかったハルが8時くらいからこてっと寝てくれたので、いい機会なので義両親にお願いして…。
久々のジブリだし絶対に観に行きたいと思っていたので、よかったーーー!!
まさかこんなに早く観にいけるなんて!!





以下、ネタばれありの感想です。





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イン・ハー・シューズ

お父さんとテツと私で久々に映画♪
「イン・ハー・シューズ」を見て来ましたー。

ネタン・バレン。

323154view002.jpg


よかったー!
実を言うとそこまですごい期待していたわけではなかったのだけれども、すんごいよかった。

登場人物がどの人もすごく素敵で…。
主人公姉妹だけじゃなく、シャーリー・マクレーンが演じたおばあちゃんや老人ホームの面々も素敵。
あとは、マーク・フォイアスタイン!
なんか彼のシーンにはローズと同じくときめいてしまった(笑)。
わんこも可愛かったなー。

欲を言えば、タイトルに「靴」って入った映画なんだし、もっと靴にまつわるエピソードがほしかったかなー、とか。
もっとところどころ靴の場面があった方が靴が強調されていいんじゃないかな、なんてね。

あー、それにしても、キャメロン・ディアスがなんで人気なのかよぅくわかった。
それまで特に気にしていたわけではなかったのだけれども、なんていうかすごく可愛くて憎めない感じ…。
確かにmixiの評価で見たとおり、若い役はちょっと厳しいかなと思わんでもなかったのだけれども、その辺は雰囲気やスタイルのよさやキュートさでカバーされてて、途中からはあんまり気にならなかったかな。
難読症を治してくれた大学教授が亡くなったと知って、そのあとダンスパーティーに顔を出した時のあの泣き笑いというか、切なそうなマギーの表情がすごくよかった…。

最後、ローズの結婚式でマギーが詩の朗読をするんだけども、そこがまたよかったー!
すごく感動して、ちょっと泣いた(笑)。
自分の結婚式に妹からあんな詩を朗読されたら嬉しいだろうなぁ。

その結婚式の後、ローズを見送るマギーの後ろから車が迫ってて「まままままさか…!」とすんごい焦った(笑)。
よかったー、最後不幸があるんじゃないかと思っちゃったよ;

私は姉だし、これの登場人物の真面目な姉・不真面目な妹という図式がうちと少し似ているから(笑)、お姉ちゃんのローズの方の目線で見たんだけれども、人によってその辺は変わるんだろね。

因みに、男の人にはどぅかなーって思ったけどもお父さんもテツも「面白かった」ってさ。
テツは「シンプルなとこがいい!」だそうで…。

そぅそぅ、結婚式の時におばあちゃんがローズに白い靴を貸すんだけども、そこでおばあちゃんが「中を見て」って言うのね。
そしたら靴の中敷が青の花柄だーっていうシーンがあるんだけども、案外皆そこの意味をわかってなかったみたい…?
お父さんとテツだけ??
あれは、花嫁は青いものを身に着けると幸せになれるっていう言い伝えだか伝統だか習慣だかからきてるんだよ、ね??
サムシング・ブルーっていうんだっけ…。
だから花嫁は、青い下着とかをつけたりするんだってきいたことがあるんだけど…。
あとは何か古いものを身につけても同じように幸せになれるとも言われてるみたい。
こっちはサムシング・オールド。
だからおばあちゃんは靴を貸したんだろなーって思ったんだけども…。
ち、違うのかしら…。

* * * * * * * * * * * * * * *

(8/10点)



*参考*

イン・ハー・シューズ
http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/

テーマ : 映画感想   ジャンル : 映画

コーリング

なんかWOWOWであったので観てみました。


以下、感想。

20051005195501.jpg


ホラーなのかなんなのか…。
位置づけが難しい映画。
ところどころホラーっぽい作りなんだけど、そぅでもない部分も多かったり…。
WOWOWの紹介文曰く、「ミステリアスなファンタジー感動作」らしいけど(笑)。

最初の方はちょっとドキドキしてて結構真面目に見てたんだけども、後半そこまでなかったなー。
尻すぼみ。
後半の展開は微妙に期待はずれでしたな…。

それにしても、主人公、かなりはた迷惑な奴だなぁ。
病院のスタッフ、隣人、ガイド…少なくともこれらの人には多大な迷惑をかけているぞ。
特に最後まで通訳をしてくれ、命まで救ってくれたガイドさんはあの後ガイドの仕事を続けることができたのだろうか。
主人公のせいでクビとか…(笑)。
「俺のライセンスがー!」とか叫んでたしねぇ。

主人公が感情的になりすぎで、その辺で見てるこっちは冷めてしまう。
ところどころ感情的になるのはわかるんだけど、あんまりいきすぎると…ねぇ。
もぅ少し頭脳的に、且つ冷静に謎を解いていってほしかった…。
そしたらもっと面白く見れたかも。

…冷静に考えると、オチがすぐわかりそう;
結構適当に見てたから気付かなかったものの、普通に映画館で見てたらすぐにわかるのではあるまいか。
…どぅだろうなー。

時間が105分と短くて、見てるこっちは楽でいいんだけど(笑)、も少し時間をかけて色々と盛り込んでいった方が面白かったかもね。

* * * * * * * * * * * * * * *

(6/10点)



*参考*

コーリング
http://calling.eigafan.com/

蝉しぐれ

お父さんとテツと私で観たよ。

以下、感想。
ネータバレ!ネータバレ!!

20051005151705.jpg


ルー、実はこのストーリー全く予備知識がなかったのです…。
何故か文四郎が佐藤浩一でふくが小雪だと思い込んでいたし。
なので予想したストーリー展開の違いとキャストの違いにびっくり!(笑)。

うーん、なんていうか…。
小説の要点概略って感じだったかな。
時間が限られているからか駆け足にストーリーが語られていて、観ていてきちんと繋がったところもあったけど、あとで考えればわかるけど見ている時は繋がらなかったものも多かった。

・「お前も見惚れていたくせに」→あれは先輩の奥さんじゃなくてふくに見惚れていたっていうことだったのかも。
・実は、父親だけではなく先輩も切腹していたんだよね。私は気付いたものの、お父さんとテツは気付いてなかったよ…。
・里村は父の敵っていうだけでなく、先輩の敵、上司の敵、好きな人を苦しめる許せない奴っていうのでもあったんだよね。


それに何のために出てきたキャラクターなのかよくわからない人も多かった。

・凶器の剣の見破り方を「心で見ること」だと教えてくれた人。
・元・父の後輩で、文四郎の上司、なのに途中でしれっと殺されてた可哀相な人(笑)。

小説読んだ後にこの映画を見たらもっとちゃんとわかったのかも;


ツッコミどころも言い出したらキリがないけど、結構多かったなぁ…。

・いきなり笑い出したの、あれは何だったの…。
・なんで怪我してんのに次の場面でそれが消えとんねん!
・船で逃げるのはいいけど、おふくさんはもっと着物を隠さないとあれじゃ目立つのでは…。


色々他にも気になるとこがあったんだけど、忘れてしまったー;


私的には子供時代の時の話が好きだったなぁ。
ここの話を丁寧に書きすぎたから、あとの青年時代のほうの話の流れがかなりの駆け足に感じちゃったのかも…。

一番感動したのが、父親の遺体を辛い気持ちを抑えて運ぶ文四郎、それを泣きながら手伝うふくのシーンだったこともあったりしてね。
ここのシーンのふくの表情がたまらなく良かった!
こっちまで泣きそうになっちゃった…。

全体的にこの子役さんたち好きだなぁ。
文四郎役の子、凛々しくって良かったし、逸平の役の子もいい味出してた。
与之助役の子はすぐ消えちゃって残念。

だからこそ、青年時代のキャストの方にイマイチ華を感じなかった。
もともとあんまり市川染五郎の顔が好きじゃないせいもあって、あの凛々しかった文四郎がなんでこんな情けない優男みたいになっちゃっているのか腑に落ちなかった…。
逸平と与之助がふかわりょうと今田耕司っていうのもびっくりしたし、悪くはなかったけど…ちょっと、うーん…。
子供時代と顔が繋がらなすぎる;
木村佳乃は子供時代の顔とは繋がったものの、なんだか庶民的であんまり殿様の側室っていう感じの華がなかった;

そぅそぅ、もっとタイトルの「蝉しぐれ」を強調してほしかったかも。
特に重要なシーンではもっと蝉の鳴き声を強調しても良かったのでは?
特に青年時代では蝉はそこまで重要視されてなかったし…。

ラストの「文四郎様…この傷、覚えておられますか?」「…覚えています」のシーンでは、できれば蝉の鳴き声がどんどん大きくなっていって、あの日、そして共に過ごした子供時代ににフラッシュバック…。
そして、あの時と同じように泣くふくに向かって「…武士の子は泣いてはならぬ」と文四郎に言ってほしかったなぁ…。


全体的に切なくてよかったんだけど、今ひとつ何か足りなかったかな。
情景とかもすごくきれいだったんだけどねぇ…。
でも、原作を読んでみたいとは思わせてくれた。

…できれば、小山ゆうに漫画化してもらいたい!
絶対に面白いはず。

* * * * * * * * * * * * * * *

(7.3/10点)



*参考*

蝉しぐれ
http://www.semishigure.jp/

シンデレラマン

テツと二人、レイトショーで観に行ってきました。

はいはーい、以下感想ですよー。
ネタバレまくってますよー。

poster.jpg


予想以上に良かった!
というか、本当に良かった!!

ラッセル・クロウもレネー・ゼルヴィガーも子役たちも見事にはまってた。
前半から話にぐいぐい引き込まれていく感じ。
なので彼らの演じる、苦しい生活なのに一生懸命に家族を守ろうとしているブラドックとメイの姿がきれいだった。
夫婦愛の暖かさも美しい。

この映画、きっと男の人と女の人で見方が変わるんじゃないかな。
人によって違うとは思うけれど、多分男の人はブラドックに自分の姿を見て、女の人は奥さんのメイの方に感情移入しちゃう。

男の人的なシーンとしては(?)、電気をつないで子供達を家に戻すために色んな人に頭を下げて回るブラドックのシーンはぐっと来た。
男としてのプライドを子供のためにかなぐり捨ててのやるせない情けない行動で、惨めなブラドックの心情がよーく伝わってきて…切なかった。

このシーンがあったからこそ、そのあと「ミルク」のために戦うブラドックが映えてくるんだろな。

私は女だからか、奥さんの気持ちが痛いほどよくわかったよ。
家族のために、そして戦う男のプライドをかけて試合に臨む夫と死ぬかもしれない試合に出て欲しくない妻。
「君の支えなしには勝てない」と言った夫の気持ちと、その言葉から本当は試合に出て欲しくないのに一生懸命試合会場まで「きっと帰ってきて」と言いに行く妻の気持ち。
戦う夫と、その試合を流すラジオを、んもぅどぅしようもなく泣きそうになりながら聴く妻。

そんな二人が、切なくって美しくってよかった。

また、ブラドックのマネージャーのジョーがいい!
すごくいいキャラクターをしていたと思う。
役者さんの演技の賜物!
一見裕福そうなのに、実はブラドックを試合に出すために家の中をすっからかんにまでしてしまっているシーンは彼の性格を良くあらわしていたと思うのよ。
彼がいたからこそ、ブラドックは成功したんだなぁ…ふむ。

ボクシングシーンは、もぅハラハラ!
本物のボクシングの試合を見ているみたい。
ジョーの叱咤激励で「そぅだ、頑張れ!」って応援したり、「そこだいけー!」って思ったり「痛そう、大丈夫か!?」って心配したり…。
拳を握り締めてしまいました。
特に最後の戦いは奥さんのメイと同じ気持ちでドキドキハラハラ、「ブラドック死なないで…」って願いながら見てました。
だって、これフィクションだし「彼は死んだが、人々に大きな希望を与えた…」っていう終わりにもできそうだったんだもーん;
先がわからなかったからこそ、ドキドキハラハラ固唾を飲んで見ることが出来たんだね。
あー、見終わった後もしばらく心臓がバックンバックンいってたさ(笑)。

同じボクシングの話として「ミリオンダラー・ベイビー」と比べると、私はこっちの方が好きだな。
比べられるものではないんだけれども。
「ミリオンダラー・ベイビー」も好きなんだけど、既にCMで主人公がどぅなる運命か知っていたから…いつあのシーンになるんだろう、とか見ながら考えちゃったし、最後の終わりがあまりに悲しかったから、さ。
シンデレラマンはどぅなるか全く知らなかったのと、こんな風に希望を持たせた終わりの方が好き。
…悲しくなるから。

だけど、どっちも良作!

結構地味だっていう意見をよく見るんだけど、私はこぅいうシンプルな映画のほうが好きかなぁ。
訴えたいこと、って、あってもなくても別にどっちでもいいというか…特に求めていない。
見て「面白かった!」って思えれば、それで。
だから私の中での評価は高かったりします(笑)。

* * * * * * * * * * * * * * *

(8.5/10点)



*参考*

シンデレラマン 公式HP
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
Self-introduction

ルー

Author:ルー
ルーはルー。
ルー大柴でもカレーのルーでもありません。

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Tree-Arcive
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