スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねこねこにゃんこ。

じゃーん。

牛タンカルビ


このたび、我が家の猫の数が3匹一気に増えて、14匹になりました。
丑年生まれの牛柄の子猫です。


ことの始まりは金曜日。
アパレル系の会社に就職が決まって、久留米のゆめタウンで研修として働いている妹からの電話。

「お姉ちゃん、ゆめタウンの立体駐車場の3Fにまだ小っさい、生まれてそんな経ってなさそうな子猫がおるんよ」
「事務所の人が今日中に貰い手がなかったら、明日保健所に連れて行くって」
「うちどうすればいいやかー!」
「さすがに3匹もつれて帰ったらお父さんもお母さんも怒るよね…」
「でも、放っておけんやん!??」

答えは決まってるくせに、後押ししてほしくて電話してきたんよね…こういう場合。
もう見つけてしまった、知ってしまったからなぁ。
うちの家族が放って置けるわけなんか、ないんだよね。

「とりあえず連れて帰るしかないやろー」
「うちでダメなら他に飼い主探せばいいし」
「他に飼い主が見つからなかったら、うちで買ってもらえるように説得するしかないやん」
「とりあえず、子猫の世話も大変だろうし、私も今から実家帰っちゃー」
「私とハルがいれば、お父さんとお母さんも機嫌がよくなって、うまくいけば許してくれるかもよ(笑)」

そんなわけで、そのとき打ってる途中だった生パスタを茹でてざーっとカルボナーラにしてがーっとかっこんで、実家に向かいました。


久々に見る生まれて間もない子猫。
いやー、可愛いねぇ!
3匹でころっころくっついて!
みーみーちっちゃな声で鳴くんだよ。
生まれたばかりの子猫も、猫の兄弟を見るのもサシャが6匹の子猫を生んで以来だから、懐かしかった。

あらかじめ電話で聞いてたお母さんは最初「もー!」と怒りつつ、子猫の可愛さにめろんめろん。
いきなり3匹の子猫を突きつけられたお父さんは漫画のごとく目を丸く、口をあんぐりあけて座椅子になだれ込んでしまったけれど(笑)。
いつものパターンからいって、なんだかんだで可愛がりそうな感じ。
お母さんも言ってたけど、やっぱり私とハルが帰って上機嫌のとこで攻めたのがよかったみたい(笑)。


牛タンカルビ


牛タンカルビ


注射器でハルの残った粉ミルクを飲ませたら3匹ともいきなり復活して、日曜日になる頃にはジャンプしてダンボールから脱走できるくらいに元気になりました。
こういう生まれて間もない子猫は拾った時の健康状態が余りよくないことが多いので、よかった!


名前も決めました。

牛タンカルビ


兄弟3人で1匹ずつ、最初はちま(私)・ピノ(弟)・牛(ぎゅー)(妹)ってしてたんだけど、ぎゅーの名前だけ聞いたお父さんが「なんやこいつら!牛タンカルビか!」って言ったことから、

牛(ぎゅう)・タン・カルビ

で決定!!

一番牛柄の子が牛(ぎゅー)、頭がちょっと茶色くトラになってる子がカルビ、頭の上が黒くてお尻のとこにまるいブチがある子がタン。

覚えやすくて皆気に入ってます♪
お父さんのつけた名前にした方がお父さん溺愛するからね…そういう事情もあり(笑)。
弟だけ最初嫌がってたんだけど、折れてくれました。


それにしても、猫も人間も赤ちゃんは変わらんね。
おんなじ様な行動をしてる(笑)。
ハルも牛タンカルビが大好きで、はいはいで追いかけながら何故か「きゃー!きゃははっ!」と大爆笑。
普段あやさないと声を出して笑わないのに…びっくり!
赤ちゃんも子猫もお互い怖いもの知らずだから、ハルは子猫をつかもうとするし、子猫はハルが気になって近づいていくし、とても目が離せない;
でも、これから3匹と1人で一緒に大きくなっていくんだなぁ、と思うとほんわかするねぇ。
もうちょっとしたら一緒に遊べるかな??
楽しみだなぁ。


…あー、早く実家帰りたい!
5日後帰るけども!
早く子猫が見たいー!(笑)
はやく5日経たないかなー!
スポンサーサイト

おかえり、ニギ!

20090421110442
20090421110439
ニギが無事帰ってきました!
あぁもう、本当によかったー!


あれから離れの部屋で陽人を寝かしつけていたら、外から小さな鳴き声が聞こえてきて…。
慌てて陽人をお布団に寝かせて、思わず離れの戸も開けっ放しで外に飛び出したら、母がすでに声の聞こえる辺りにいて…。
最初は怯えて陰に隠れてなかなか姿を見せてくれなかったものの、私が家に餌とねずみのおもちゃを取りに行っている間に母がささーっと捕まえていました。

早!
さすが我が家で一番の猫バカ…。

家に帰ってからもしばらくはびくびくして落ち着いていなかったのですが、今ではねずみのおもちゃを持って、遊びを強要しにくるほどに元気なニギに戻ってくれました(笑)。


もう、本当によかった。
ニギの姿を見つけた時、ほっとして、ついつい涙がぼろぼろ…。

勇んで外に出て行ったものの、怖くてずっと陰に隠れていたんだろなぁ。
帰ってきてすぐ、餌置き場じゃなくて猫用トイレにすっ飛んでいったとこをみても、怖さのあまり用も足せずにいたんだろうし…。
これに懲りて、脱走しないようになってくれればいいのですが。


やれやれ、とりあえずはこれで安心して福岡市に戻れます♪

ニギ、帰っておいで。

20090416223139
20090416223136
昨夜から、実家で飼っている猫、ニギが外に出たまま帰ってきません。

うちは母が自宅の一室を使って個人塾をやっているのですが、昨日その生徒さんの1人が玄関のドアを開けっ放しで帰ってて…。
割とすぐに気付いたため、脱走常習犯の猫を含む他の猫はほとんど出ておらず、ニギ以外で出た猫、ナナはすぐに捕まり。
…脱走常習犯の猫の方に気を取られて、最初気付かなかった。
ふと気付くとニギがいない。

ニギはうちの猫の中では最年少で、元野良猫といえど、あまり外に慣れていない子…。
一番出ちゃ行けない子が出てしまっていた。

ニギはうちに来てもう1年以上経つのに小さめの子で、他の猫と違ってちょっと毛が長め。
ぱっちりした目がとても可愛く、甘えんぼうで人間にも他の猫にもいつもぺっとり。
でもやたらべたべたしてくるわけではなく、適度に甘える、といった感じで…。
悪いこともしない、本当にいい子。
時々いたずらレベルのことをやって叱られたりはしたけれど。
ネズミのおもちゃが好きで、どこから覚えてきたのか、遊びたい時はネズミのおもちゃをくわえて人の足元に置くんだよね。
こっちが無視してると、ふんわりした前足で、背中をぽふぽふってたたいてくるんだ。

あの可愛さに、私たち家族は一体どれくらい癒されてきただろう…。
24時間前は、確かにここにいたのに。


こんな日に限って、私の不安が伝わるのだろう、陽人は泣き止まない。
私もほとんど眠れていない状態だったため、今朝は陽人の世話もすごくしんどかった。


なんで泣き止まないんだろう。
なんでこんなに体が重いんだろう。
なんで生徒さんは玄関のドアを開けっ放しで帰ってしまったんだろう。
なんでもっと猫に気を付けておかなかったんだろう。
なんで…

なんで、ニギは帰ってこないんだろう…。


一生懸命に私にしがみついて泣く陽人を抱いて、とうとう私も泣いてしまって…。
そのまま眠ってしまった。


…夜になって、少し私と陽人の気持ちも落ち着き。

ニギはきっと、珍しく外に出れて調子に乗って遠出しちゃってるんだ。
仮にも元野良猫、どうにかこうにかして、しばらくしたらひょっこり帰ってくるかもしれない。
信じて待つしかないんだと、思えるようになった。

もう少ししたら、また外に探しに行ってみよう。


こんなに心配かけて、バカニギ…。
どこまで行ってるの。
お腹も空いてるだろうに。
今日は雨も降って寒いのに。

帰ってきたら…。
もし帰ってきてくれたら…。

シロの巻。

8月4日、ルーの実家で飼っていたわんこのシロが、永眠いたしました…。


8月4日。
ルーと鉄は大分であったミスチルのライブを堪能して、ちょうどホテルに戻って一息ついていた頃でした。

日付が変わって5日、1時半…。
妹から電話が。
妹からはよくくだらないことで電話がかかってきていたので、その時も「どぅせたいしたことじゃないやろうなー」って思いながら電話をとりました。


電話の先の妹は、号泣していました。


その電話はシロの死を告げるもので、妹の話によると。
その日お父さん、お母さん、妹が映画を見て帰ってきた夜10時には、シロは元気でいつも皆が帰って来た時はそぅしていたように、一生懸命しっぽを振りながら妹たちを迎えていて…。
妹もシロを可愛がってから家に入ったそうです。
そして夜中の1時、お母さんが犬のご飯を持って外に出ると、すでにそこには息を引き取ったシロが横たわっていたんだ、と…。


もぅ12年以上は生きているおばあちゃん犬で、狂犬病の注射に行った時に心臓が弱ってるって言われてたんだけど、それでもシロは元気だったし、まだ大丈夫だって、なんとなく安心してた。

あまりに突然で、なんだか実感がわかなくて、妹から電話があった当初は呆然としてて、とりあえず落ち着いて妹をなだめて電話を切ったんだけど…。


シロの写真、手元にあったっけ…。
アナログの写真ならいっぱいあるはずだけど、全部実家だなぁ…。
自分でデジカメ買ってから何枚か撮りはしたものの、やっぱり家の中にいる猫と比べて外にいる犬の写真って少ないんだよね…。
今度いっぱい写真撮ろうって思ってたんだっけ…。

…もぅシロの写真は撮れないんだな…。


って思った瞬間、涙が噴出してとまらなかった。


その日は泣きながらそのまま眠ってしまって…。

何度も、シロの夢を見た。
妹からもぅ1回電話がかかってきて「シロはものすごく弱ってはいるみたいだけど、まだ生きてたよ!」って連絡がある夢。
私が実家で布団を干そうと、自分の部屋の窓から下を見たら、いつものようにシロがこっちを見てしっぽを振ってる夢。

何度も見た。

だから、起きた時は妹からのシロの死を告げる電話自体が夢だったんじゃないか…って錯覚したりして。
着信暦を確認してがっかりした。

やっぱり実際に見たわけじゃなかったから、実感がわかなかった。


最近になって、やっと実感がわくようになったし、泣かずにシロのことを思い出せるようになりました。



野良犬だったシロ。
私が12歳の時に、当時飼ってた秋田犬のサブの元にひょっこり現れて…。
メスだったこともあってか、サブとは仲良しで…それからちょこちょことうちに顔を出すようになって。
でも、それから数日後に保健所に連れて行かれそうになっちゃって…。
それをきっかけにうちで正式に飼うことになったんだったね。

初めての散歩は途中で歩かなくなっちゃって、結局半分以上私に抱っこされて帰ったね。
シロはうちに来た時はもぅすでにその大きさだったから、正直12歳の私にあの距離を抱っこして歩くのは大変だったよ。

雨の日が嫌いで、傘を異常なくらい怖がっていたシロ。
その他の棒を見せても怖がることはなかったし、きっと傘でひどくいじめられたことがあったんだろうと思う。
結局最後まで傘に対する恐怖心は消えなかったね。

野良犬だったから小さい頃の栄養状態がよくなくて、割と早くにほとんどの歯がなくなってしまっていたシロ。
でも、かたーいささみジャーキーが大好きで、両手で一生懸命持ってうまいこと食べてたね。
いつも不思議に思って見てたよ。

小さいながらに走るのが速かったシロ。
おばあちゃんになっても、散歩は現役で、最後の日もシロの年齢の半分ほどしかない他の2匹と同じ距離をちゃんと自分で歩いたね。

サブのことが大好きだったシロ。
きっと今頃はサブと一緒に昔みたく仲良く遊んでるのかな。



寂しいけど…。
今でもつい癖で、ついシロのいた小屋を見てしまうけれど。
やっぱり、生き物にはいつか訪れる別れだから。

あんまりずっと泣いていないで、一緒に過ごした楽しい思い出を胸に、また先に進もうと思う。


ただ、ちょっと心残り…。

デジカメで写真をあんまり撮ってあげられなかったこともそぅだけど、看取ってあげられなかったのが何よりも残念です。
5日、大分から帰る途中に実家に寄ってきたけど、もぅシロは土の中で、私は最期を見てあげることもできなかった。
埋葬も手伝ってあげられなかった…。

ごめんね。


…だけど、実家を出た今、これから先…どの子も看取ってあげることも埋葬してあげることも、できないんだろうなぁ。
犬も猫も年の近い子が多いから(猫にいたっては、12匹中5匹は兄弟だし)、きっといなくなってしまう時は一気にいなくなってしまうだろう。
それも、きっとそぅ遠いことではなく。
シロの死はサブの死以来、約6年ぶりの家族の死だったから、なんとなく、改めて「家族の死」っていうものを突きつけられた感じ。
そろそろそれなりに覚悟しておかなくっちゃならない時期にきたんだろなって思った。


でも悲しいから、できるだけ、どの子も長生きをしてほしいな。
それだけ。


とりあえず、一旦さようなら、シロ。
天国というものがあるのなら、また会おうね。
他の子たちが長生きできるように、見守っててあげてください。

今までもこれからも、ずっと大好きだよ。
ありがとう。

じゃあね。


P1000074.jpg


P1090695.jpg


P1000085.jpg


画像 012



…っと、こんなわけです。
だから1匹数が減ってたのさー。


保健所に行かずにうちに来たことがシロの幸せにつながっていたのかどぅかはわからないけれど、鉄矢君が

「シロちゃんはすごく幸せだったと思うよ。
 だって、いつもあんなに嬉しそうに笑ってたじゃないか」

と言ってくれたので…。
きっと私たちといて幸せだったんだと信じようと思います。


んむ。


でも、「泣かずにシロのことを思い出せるようになりました」とか書いておきながらなんですが…今書きつつ半泣き状態に(笑)。

あぅう…。
まぁ、しばらくはしょうがないよネ!


(´;ェ;`)

テーマ : 犬との生活   ジャンル : ペット

ニギの巻。

我が家に、12番目の猫がやってきました。

D1030001.jpg


名前は「ニギ」。


妹が運転中に車の前に飛び出してきたのをそのまま拾ってきちゃったんだって。
お父さんがこれ以上拾ってきちゃダメ!って言うから、最初は妹の部屋でこっそり飼うつもりだったみたいなんだけど、お母さんが即行でお父さんにバラしたらすぃ。

んまぁ、いつかは言うことだったんだろうけど…。
それでも、3日後に言っちゃうなんて!
早すぎるよ!(笑)

それにしても、うちの車の前に飛び出してくる猫、多いなぁ。
危な~い(´v `;)
放っておけなくて、つい全部拾ってきちゃってるけども…。


071026_215549.jpg


D1030003.jpg


D1030002.jpg


D1030008.jpg


D1030007.jpg


D1030006.jpg


ルーはまだ「ニギ」ちゃんに実際に会ったことはないけれど、妹曰く、ちょっぴりペルシャ系の血が入っているのか、毛が長めなんだそうです。
写真ではよくわからないけど…。
ペルシャ猫を実家で3匹飼ってた鉄矢君が写真を見て、ルーが何も言ってないのに「ペルシャ系入ってるねー」って言ってたってことは、やっぱりそぅなのかな??

毛の長めの猫を飼うのは、我が家では初めて…。
早く会ってみたいなぁ。

まだうちに来て数日しかたってないけど、結構うまくやってるみたいです。
チョコヅラがよくなめてあげるから、ニギはチョコヅラが大好きなんだとか(笑)。
チョコヅラは色んな猫をなめてあげるのが好きなんだけど、相手の体を両手でしっかりとつかんでかなりしつこくなめ続けるから、大抵の猫はうっとおしがって嫌がるんだよねぇ。
今までははーちゃんしか相手をしてくれなかったけど、これからはニギも相手をしてくれるかもしれないね。


…うーん、情報量が少なくて、「ニギの巻」の割にはあんまりニギについて書くことがない…(笑)。
詳しくはまた「ニギ」ちゃんに会ってから書こうと思います。


…てゆか、最近の我が家の猫の名前…。
顔がでかいから「カオデカ」とか、茶色いから「茶色」とか、ちょこっとヅラのような模様があるから「チョコヅラ」とか、ハーって怒るから「ハー子」とか、手足のにぎにぎがすごいから「ニギ」だとか…。

単純すぎるよ!(笑)
もっと悩もうよ!
慣れてからは何も感じないけど、ぶっちゃけ、人前で呼ぶのが恥ずかしい名前ばかりだよ!

それまでは「チビタン」「サシャ」「ナナ」「ミルク」「ミューミュー」「フタエ」「チャム」…と、まだ普通の名前をつけていたというのに…何故…(笑)。


そりから…。
気付いておられる方はいるだろうか。

mixiプロフィールの家族の項目のとこ。
数が増えてることもあるけど…。
実は、1匹減っているということ。

今度は切ないけど、その子について書こうと思います。

テーマ :    ジャンル : ペット

Self-introduction

ルー

Author:ルー
ルーはルー。
ルー大柴でもカレーのルーでもありません。

Category
Tree-Arcive
Search
Comments
Trackback
Tag

幼稚園グッズ 消しゴムはんこ 漫画 感想 ミシン こども 旅行 育児 

ルーの食べ歩記

Social Library
Links
Counter
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。